トップイメージ 民主党
権力ニモ負ケズ

一年を振り返って

2008年6月24日(火曜日)

私は、初当選させてもらって以来今日まで、何事も正々堂々と正面から取り組んでいます。 その思いで登庁する際には必ず正面玄関から入っています。 政治家は、損得ではなく善意で決断していかなくてはならない。そのことを肝に銘じています。

市民活動は長年経験してきましたが、議員経験が全くない中で、大阪府議会議員としてのスタートには少し不安がありました。 九月議会での一般質問や部局との議論で感じたのは、政治の世界も世の中と同じで大切なのは「人と人」「心と心」「情熱と情熱」であるということです。 それを感じた時不安が、解決され自信がつきました。九月議会での一般質問は地元の方々の傍聴もあり緊張しましたが、熱意を持って務めました。 結果新しい制度ができ、また最終の知事質問では私の熱意が通じたのか、予定の答弁ではなくいい答を頂きました。 橋下知事の改革への情熱・行動力・過去の慣例にとらわれないこの点には共感します。 府議会が二元代表制であることをしっかり認識し、ハードランディングではなく、ソフトランディングでもないグッドランディングを目指していきたい。 今後、橋下知事とは都道府県の責務とは何か、国とどう向き合うのか、基礎自治体である市町村また各種団体とどう取り組んでいくのかを議論していきます。 その上で大阪らしさ大阪の魂を表現して、「大阪モデル」を造っていきたいと思います。

最後におもしろき こともなき世を おもしろく

森かずとみと歩むつどい

2008年6月1日(日曜日)

歩むつどい

私の議員活動1周年を記念して、中川おさむ事務所をはじめ、各地域の支援者や同級生の方々が動いてくださり、5月31日(土)と6月1日(日)の二日間、和泉シティープラザで、森かずとみと歩むつどいをもたせていただきました。  会場には、井坂和泉市長をはじめ、国・府・市の議員の方々、自治会、労働や福祉団体のご代表の方々などから、多数来賓を賜り、地元の方々、同級生たちも数多く集まってくださって、盛況のうちに会を終えることができました。

会場でいただいた府政へのご意見などは、整理したのち、改めてHPに載せたいと思います。

民主・無所属ネットの改革PT案(対案)

2008年5月15日(木曜日)

説明 民主対案発表

5月15日に民主・無所属ネット議員団の改革PT案(中間まとめ)を記者会見で発表いたしました。私は教育部門を担当いたしました。今後6月初旬をめどに最終まとめを行っていきます。7月臨時議会で審議される本格予算編成に向けては、この改革案を基本に府政改革を止めることなく、府民の声また市町村・各種団体の意見を真摯に受け止め誠心誠意取り組んでいきます。

発表資料は右横の画像をクリックすると見れます。

地域集会

2008年2月25日(月曜日)

地元の方々のご尽力を得て、各地域で府政報告を行っています。来賓・応援弁士には、井坂善行市長や中川おさむ前衆議院議員が駆けつけてくださり、市政や国政など、報告会に厚みを添えていただいています。

地域府政報告会 地域府政報告会 地域府政報告会 地域府政報告会

木づかい認証制度スタート

2008年2月15日(土曜日)

2月15日に行われました、「大阪府木材利用クラブ」設立総会に出席しました。

木材利用クラブ 木材利用クラブ

9月度本議会の一般質問において、

「地域材をもっと利用することなどにより、森林所有者の方が意欲をもって林業経営に取り組めるような環境整備を図るべきである。」

「そのためには、企業の数が多いという大阪の特性を活かし、企業の皆さんに事務机を木製のものに替えてもらうとか、床や壁などオフィスの内装を板張りにしてもらうなど、環境にやさしい自然素材の地域材を積極的に利用してもらうための対策を講じるべきである。」

「そこで、地域材を利用することが企業による社会貢献として客観的に評価されるような仕組みを整備し、民間企業に近くの山の木を使ってもらう「木の地産地消」を推進することが必要である。」

と訴えました。

そこで、いよいよ「大阪府木材利用クラブ」「大阪府木づかいCO2認証制度」が始まりました。詳しくは大阪府森林課のHPでご覧下さい。

街頭報告

2008年1月28日(月曜日)

知事選挙 知事選挙

昨日行われました大阪府知事選挙において、民主党推薦の熊谷さだとしに対してご支援、誠にありがとうございました。

今朝大阪府知事選挙のお礼と今後の私の府政活動について伝えたいため、和泉府中駅にあいさつにいきました。明日以降も和泉中央駅・北信太駅・信太山駅に朝の駅立ちに伺います。

熊谷候補は、「府民の生活が第一」に大阪を再興すると訴え、そのマニフェストは多くのご支援をいただきましたが、残念ながら次点に終わりました。大阪府全体で約100万票・和泉市においては約2万票というたいへん多くのいただいた票を無にすることなく、その多くの府民の声を府政に届けるべき大阪府議会議員としてきっちりと務めて参ります。

2月6日から橋下新知事の府政運営が始まります。背を向けることなくきっちりと向かい合い府政の取組みます。府民にとってよりよい大阪府を目指してがんばります。みなさま、ご支援ほんとうにありがとうございました。

クマ・プロジェクト

2008年1月5日(土曜日)

熊谷マニフェスト

昨日の午後、熊谷さだとしさんが、ご自身の基本政策、題して「クマ・プロジェクト」を発表しました。 マニフェストの中で熊谷さんは、「府民の生活が第一。」をモットーに8つの主要テーマを掲げました。

8つの主要テーマ
1.人、モノ、金が流れる大阪に。
2.不器用でも、自分の考えを言える子を育てよう。
熊谷マニフェスト 3.高齢者や若者を「独りぼっち」にはさせない。
4.健康、スポーツ、府民の笑顔。命を守る大阪。
5.努力のむくわれる、楽しく働ける大阪に。
6.未来へのプレゼント、水と緑の豊かな大阪。
7.ガラス張りの府政、府市協調で行財政を改革。
8.2府7県が手を結び、道州制で近畿のパワーアップ。

マニフェスト作成作業には、民主党の府議や国会議員もサポートとして加わりました。熊谷さんはご自身が納得するまで、議員らと口角泡飛ばし、議論を重ね、夜の11時、12時までかかることも多かったそうです。

中小企業支援を核にした経済政策とともに、府民が自立し自分らしく生活することができるように、サポートする体制も熊谷さんは考えています。

*熊谷さだとしさんのマニフェスト、「クマ・プロジェクト」は 熊谷さだとし公式ホームページで見ることができます。一度目を通してみてください。

本来なら、これからつど、熊谷さんの考えや人柄を紹介できればいいのですが、公職選挙法の決まりで、告示日から投票が終わるまで、選挙や候補者について、HPで触れることができません。更新は28日以降になります。ご理解の程お願いします。

新年を迎えて

2008年1月4日(金曜日)

新年あけましておめでとうございます。昨年はみなさまのお陰をもちまして、4月の大阪府議会議員選挙において、初当選をさせて頂き誠にありがとうございました。20785票の重みを感じながら、初心であります、とことんクリーンで現場第一主義の市民・府民の立場に立った議員として、地元和泉市のため大阪府のため全身全霊を打ち込んで活動してきました。9月度議会での一般質問や委員会質問等、いろいろ体験してきました。そして、どの世界でも人と人・心と心・情熱と情熱が大切であることを強く感じました。今後も初心を忘れずにがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。


応援演説

1月2日になんば高島屋前で、1月10日告示1月27日投票予定の、大阪府知事選挙予定候補者 「熊谷さだとし」さんの街頭演説に、応援弁士として参加してきました。熊谷さだとしさんは根っからの大阪人で責任感の強い人です。1月4日に詳しいマニフェストを記者会見で発表します。熊谷さだとしさんのマニフェストはH.Pやチラシにおいてでもお知らせいたします。ぜひ政策を見て頂き、ご判断して下さいますようお願いいたします。

民主会派・独自候補擁立

2007年11月31日(月曜日)

知事候補 知事候補

11月29日に大阪府議会民主・無所属ネットは1月の大阪府知事選挙を太田知事不支持、独自候補擁立で望むと記者会見で発表しました。私は過去8年間の「知事太田」は評価する点もありますが、一連の政治とカネの問題が生じ「政治家太田」は支持出来ませんでした。


その後独自候補擁立のため, 府議会民主・無所属ネットと民主大阪府連が中心になって動いて参りました。
12月17日の民主大阪府連のパーティーにおいて民主党推薦候補大阪大学教授の熊谷貞俊(くまがいさだとし)さん(62歳)が知事選挙に向けての決意表明を行いました。

知事選挙に対して、我が会派は府民の立場に立ち、議員全員で会議を重ねその上で結論を出しました。
1月10日から始まる大阪知事選挙、熊谷貞俊候補と共にかんばります。

和泉市の要望説明会を開催

2007年11月2日(金曜日)

10月29日から11月2日まで大阪府庁において民主・無所属ネット大阪府議会議員団による平成20年度大阪府当初予算に対する市町村重点要望説明会を開催しました。 市町村要望説明会は、大阪府議会議員団の中で民主・無所属ネットと自民党だけが行うものです。今年は21の市町村を受け付けさせていただき、地元和泉市は11月2日に行いました。

当日は、民主・無所属ネットの議員私を含め10名で出迎え、井坂和泉市長初め13人の和泉市役所の方がお越しになりました。大阪府側からの立会者として政策企画部企画室の石田参事が出席しました。約1時間の充実した説明会となり、和泉市側からの要望に対して地元和泉市選出議員としてがんばって受け入れるよう努力していきます。

市町村要望 市町村要望 市町村要望 市町村要望

槇尾川ダム予定地、民主議員団が視察

2007年10月18日(木曜日)

民主党・無所属ネットの議員の方々に呼びかけて、槇尾川ダム建設予定地の槇尾川上流を視察してもらいました。今日は暖かい天気に恵まれ、小岩の間をさらさらと流れるせせらぎを聞くと、とても心が落ち着きます。”百聞は一見に如かず”ではありませんが、みなさまも一度足をのばしてみてください。本当に数歩でまたげる小川のほとりにたたずんで、ちょっとでいいですから、ここにダムが必要なのかな、と考えてもらえたらうれしく思います。

槇尾川 槇尾川 槇尾川 槇尾川

政務調査費を1円から公開します

2007年10月15日(月曜日)

先日、新聞で各自治体議員の資産報告が載りました。私の欄は、資産、貯金など、0が続き、後援者の人からご心配の声もいただきました。確かにある程度、活動資金も必要ですが、私はHPで掲げている詩のような自分でありたいと思います。

最近、マスコミ等で政務調査費のことが報道されていますが、私は、4月の公約の通り、1円から領収書を公開いたします。(*制度としても、全面公開が義務づけられます。私はそれは、クリーンな政治に近づける、よい流れだと思います。)

環境農林常任委員会

2007年10月9日(火曜日)

常任委員会風景 常任委員会風景

本議会での質疑を踏まえ、委員会で質問し、より具体的に政策を詰めました。
以下が質問内容です。また、個々の分野の取り組みを詳しくここで紹介していきたいと思います。

項目 都市農業の推進及び農空間の保全と活用に関する条例について
1.大阪版認定農業者の要件
2.大阪版認定農業者への支援策
3.農空間づくり協議会の構成及び活動
4.農空間づくりのリーダーシップ

項目 食品表示における大阪府の取り組みについて
1.食品表示における現状と大阪府の取り組み
2.食品表示の真正性について
3.原産地などの偽装について>
4.国や大阪府の関係部局との連携の強化
5.周知啓発と監視の強化

項目 木の地産地消の推進について
1.「大阪府内産木材の生産認証システム」のねらいと内容
2.「木材利用クラブ」の具体的な役割
3.「(仮称)」木づかいCO2 認証制度」の仕組み

項目 バイオエタノール燃料について
1.大阪府が実施している事業の特徴
2.大阪府民へのPR
3.E3の普及について

項目 ロハスライフ支援事業について
1.目的と取り組み状況等について
2.NPOや大学、民間企業との連携とネットワークの有効活用の重要性
3.積極的なPRと府民への啓発

府議会初質問

2007年10月2日(火曜日)

今日、府議会本会議で初めて質問を行いました。20分という限られた時間でしたので、4つの項目に絞って質問しました。。初めての質問で緊張もしましたが、知事や行政に対して伝えることは伝え、前向きな回答もひきだすことができました。

本議会質問 本議会質問 本議会質問 本議会質問

今回の質問項目の4つは選挙戦で訴えてきた内容です。
~公立の小中学校の応援団~
1学校の安全・安心について
・子どもの安全確保のための取組みの強化について伺う。
2 不登校対策について
・これまでの取組みの成果と課題、子どもを見守る取組みの充実について伺う。

~豊かな自然を次世代に~
3 緑のダムとしての森林の再生について
・「木の地産地消」により「緑のダム」として森林を再生することの必要性を訴え、具体的な取り組みについて問う。

⇒何度か会議を重ねた結果、具体的に3つの制度を今年度中に作るという答えを頂きました。
1.「大阪府内産木材の生産認証システム」
2.「木材クラブ」
3.「(仮称)木づかいCO2認証制度」
この件は産経(夕刊)、読売・毎日・大阪日日(朝刊)に掲載されました。
H19.10.3日日新聞の記事
H19.10.3毎日新聞の記事
H19.10.3読売新聞の記事
H19.10.2産経新聞の記事
4 槇尾川ダムについて
・観光施設の立地及び環境への影響を軽減するための取組みについて
・工事中の生態系の保全対策について
・10年、20年単位の保全計画がない中での評価のあり方について
・地元からの要望への対応について
・自然環境保全計画のために必要な予算について
・槇尾川ダムの視察について

太田知事に、ダム予定地への視察を求めたところ、知事から、現場を見に行きますという、回答を得ることができました。
*詳しい発言内容や質問の様子は、府議会のHPで見ることができます。議会中継から、平成19年九月定例会本会議の表の 10/2(火)森和臣(民主)を選択すると見れます。また、近いうちに、大阪府議会会議録検索システムから、本会議=>平成19年度のところに、会議録が載る予定です。
傍聴に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。

府議会初質問のお知らせ

2007年9月28日(金曜日)

10月2日(火)午後1時40分頃から、本会議で初質問を行います。小学校、自然環境などをテーマにします。質問内容、知事の答弁は、このHPでご報告します。

中川おさむ前議員・再出発のつどい

2007年9月22日(土曜日)

再出発のつどい

私が府議会議員になるにあたって、大きな役割を果たされた、中川おさむ前衆議院議員の後援会集会、「中川おさむ再出発のつどい」に参加しました。中川さんは、私を始め、多くの志のある候補者を親身になって応援し、多くの新人議員誕生に力を尽くされている方です。前回の郵政解散選挙のときは、一歩力及ばず涙を飲みましたが、今、地元で、精力的に活動をされています。   

知事提言

2007年8月3日(金曜日)

知事への提言

  民主党・無所属ネット議員団から、太田房江知事に対して、直接、府政や予算に関する提言を行いました。会を代表して、品川公男政調会長が全体の説明を行い、その後、個々の議員が意見を述べました。、私も和泉市の槇尾川ダム事業について発言しました。

(発言内容)○40年生まれ育った和泉市の自然は地域の貴重な財産だと思っている。○治水の重要性・必要性について私も十分に認識しているが、槇尾川の治水に関しては、現在計画が進んでいるダム事業は必要ないと考えている。○ダム工事には巨額な費用や環境負荷が伴う。 ダムの工事にかかる費用は残り100億。半分を国がもつといっても、残りは府の起債が必要で子どもたちにつけを残すことに違いはない。遊水地公園や現在の堤防の改善など、他の方法が取れないか○ 知事には一度現場を見に来てほしい。その上で現在のダム事業が必要か判断してほしい。
知事提言の内容はこちら

参議院選挙報告

2007年7月30日(月曜日)

梅村さとし候補

皆様の大きな期待とご支援をいただいて、大阪選挙区では、民主党公認の梅村さとしさんがトップ当選を果たしました。選挙中、梅村さんは精力的に大阪中を まわり、医療と介護からの格差是正を訴えました。23日には和泉市入りをし、府中駅周辺や、和泉市コミュニティーセンターで思いを訴えました。
私は、自民党が悪ければ民主党、民主党が悪ければ自民党へと、主権者である国民がそのつど、政権を選択可能な政治のかたちこそ、これから必要だと考えます。2大政党制に一歩近づいた今回の選挙。 地域から微力ではありますが、努力してまいります。

特色ある農業

2007年6月27日(水曜日)

泉州農と緑

泉州農と緑の総合事務所の取り組みを視察しました。ここでは、地域の特色ある農業の振興などに取り組んでいます。泉州の特産物といえば水なすが有名ですが、他にしゅんぎく、みつば、たまねぎなども歴史的に古くから栽培されています。

透明な政治を

2007年6月25日(月曜日)

最近、「政治とカネ」の問題が新聞、テレビ等で大きくとりあげられています。大阪府議会でも、政務調査費の使い道について透明性を高めるべきだという意見がでています。これを受けて、大阪府では、全国にさきがけて政務調査費のガイドラインを制定し、民主党会派でも収支報告書でより細かい領収書の添付をおこなう方向です。

所属委員会

2007年5月31日(木)

所属委員会

私は、環境農林委員会という委員会に所属することになりました。自然や住環境、農業などの諸課題に取り組む委員会です。 日頃から、和泉市の自然や動物と人間の共生について取り組みたいと思っていたので、やりがいを感じています。
健康福祉委員会には、堺市南区選出で、私と同じ府議会一期生のながの聖(きよし)さんが新たに所属しました。ながのさんは医療介護の現場に携わってきた専門家です。新人同士、お互い切磋琢磨、意見交換していきたいと思います。

槇尾川流水調査

2007年5月29日(火)

槇尾川現地調査

ネイチャーネットワークという市民団体が主催する槙尾川の現地調査に参加しました。 地元市議会議員や前衆議院議員の中川おさむさん、京都大学の今本教授など、専門家が集まり、 この川で建設が予定されているダム建設の必要性などについて話しあわれました。

私の議会初質問のときには、今回の調査なども踏まえ、和泉市の自然保護と治水のことについても、 質問に盛り込みたいと考えています。

議会定例会

2007年5月22日(火)

府議会

22日から、いよいよ府議会(5月定例会)が始まりました。私は1年生議員なので、席は一番前で、 演壇がすぐ側に見れます。議会が始まると、独特の緊張感が感じられます。議会のないときは、 先輩議員や府の職員から、府政の疑問点や専門的なことを学んでいます。 民間とはまた違う独特の用語や手法があるので、日々勉強の毎日です。

20,758票の重みを感じて

2007年5月1日(火)

皆さんこんにちは、森かずとみです。4/8投票日の大阪府議会議員選挙(和泉市選挙区)におきまして皆さんのお陰を持ちまして20,758票を頂き初当選させて頂き誠にありがとうございました。

一日一日を大切に誠心誠意を持って約300日活動してきました。無我夢中でした。私のスローガン「ゆっくり・やさしく・人間らしく」をモットーにとことんクリーンで働く人たちの立場に立ち、女性の方々の意識持ち、時には子供の目線を持って政治に大阪府議会に取り組んでいくことを訴えてきました。

このスローガンは、今の日本は何でもお金儲けをした者だけが勝ちという風潮がはびこってきています。日本の最も美しい伝統それは共に生きる助け合いだと思います。その伝統をきっちり守りきっちり育て新しい社会を目指します。その思いでこのスローガンを掲げました。

まずは、格差社会の是正に取り組みます。公立小中学校の応援団として頑張ります。医療も介護もお金次第そのような世の中にしてはダメです。人の命の重さは平等なんです。

2万票の重みを感じながら初心を忘れず日々活動していきます。自分のために何が出来るかでなく、地域のため市民・府民のために何が出来るかその思いで頑張ります。よろしくお願いします。

おもしろき  こともなき世を  おもしろく

出発式1  出発式2  出発式3  出発式4 出発式5  出発式9  出発式10

出発式6  出発式7  出発式8

*公職選挙法の関係で、お礼状、その他のことが禁止、制限されています。 皆様にはご理解のほど、お願いします。

本当の「美しい国」

2007年3月26日(月)

工場

語る会

政治活動を始めて半年、様々な方々の困難、悩み、苦悩を、より深く、知ることができました。 仕事、子育て、地域活動、医療、福祉など、様々な分野で周りの人と手をたずさえて自分らしく生きよう、人間らしく生きようと、 懸命に生活されている人たちの姿を、まのあたりにしました。

それぞれの方のお話を聴くうちに、この方々の多くに、あとほんの少しのサポート、支援、協力の手があれば、 もっと輝いて生きていくことができる、私はそう実感しました。 逆にいえば、そんな少しのサポートさえ得られないのが、今の日本の社会の現状です。

自己責任や勝ち組などのスローガンのもと、自分一人で生きるよう強いることが、この国の社会、文化の形でしょうか。 そんな国や社会が、美しいといえるでしょうか。 ゆっくり、やさしく、人間らしく、愛する人たちと共に生きていく、そんな社会こそ作っていきたい。 私は、そう思います。

ゆっくり、やさしく、人間らしく

2007年3月19日(月)

街頭で

街頭で政策の訴えをするとき、私はいつも 「ゆっくり、やさしく、人間らしく」 というスローガンを言っています。 この言葉には、あたり前に働き、あたり前に生活する社会を、という思いをこめています。

最近、政府は残業代をなくす法案を出そうとしました。 しかし、私の40代の同級生、また私が知っている20代、30代の現役世代で、余力をもって残業をしている人はひとりもいません。 みな、仕事や育児に毎日懸命になっています。

若い力

2007年3月6日(火)

駅立ち

朝の駅立ちに、20歳代の若いボランティアが応援にきてくれています。 彼ら彼女らの一所懸命に政策ビラを配っている姿に、自分も頑張らねば、と勇気づけられます。

現役世代、子育て世代を応援する、男性も女性も仕事や子育てに参加できる、 今の時代にあった社会保障の整備が、急いで必要です。

地域集会

2007年3月5日(月)

森かずとみ集会

ご連絡が遅くなりましたが、2月から和泉市内の各地域で、私の考え、人柄を知っていただき、 政策を知っていただくための地域集会を行っています。 伏屋町、観音寺町、室堂町ですでにさせていただき、多くの方に集まっていただきました。 今後の予定はご案内にのせていますので、ご都合がよろしければ、是非、お越しください。 地域集会のご案内

感謝

2007年2月26日(月)

浦田町Fさん、内田町Sさん、激励のメールありがとうございます。

K様、いつもご提言ありがとうございます。少しずつでも、改善していきたいと思います。

ポン太様、力作ありがとうございます。

「おもしろき こともなき世におもしろく 灯台下(もと)から 我は照らさむ」 サラリーマンポン太作

ポン太さんは、現在の格差拡大を憂い、和泉市の閉塞感を打ち破る願いを込めて、森ならどう詠むかという観点で考えてくださったそうです。

下の句募集

2007年2月19日(月)

「おもしろき、こともなき世におもしろく」

今この句を事務所前に掲げています。これは幕末の志士、高杉晋作が詠んだ歌で、世の中を自分たちの力で変えて いこうという気持ちがこめられている、私の好きな歌のひとつです。 高杉晋作は、この下の句を完成させずにこの世を去りました。私は高杉が生きていたなら、どのような下の句を詠むか、 考えるときがあります。

皆様なら、どのような下の句をつくられますか。メールで募集します。いくつかは、HPにものせたいと思います。 皆様の下の句、お待ちしています。 投稿先

暖冬

2007年2月13日(月)

温暖化の影響でしょうか、2月とは思えないあたたかさです。ただ朝晩などはやはり冷え込みますので、 皆様、お体にお気をつけください。

話が少し前のことになりますが、厚生労働大臣から首をかしげたくなる発言がありましたね。 ちょうど私の妻や同級生も子育て真っ最中ですが、大臣に一言、私の妻や友人は、決して国の部品ではありません。

念願の事務所開き

2007年2月5日(月)

昨日、多くの方がお集まりいただいた中で、無事、事務所開きを行うことができました。 冒頭、地元の若手有志が駆けつけて、太鼓や笛で華やかないろどりを添えてくれました。 地元議員団、NPOや各分野で活躍されている方々から激励のお言葉をいただき、勇気づけられるともに、 この方々と共に、教育、福祉、雇用など、人間らしく、当たり前に生きていける社会をつくろうと 決意を新たにしました。

事務所開き2 事務所開き3 事務所開き1 事務所開き中川2

事務所準備

2007年1月29日(月)

2月から活動拠点としての事務所をもつことになり、その準備に入っています。 多くの方が手弁当で手伝いに来てくれて、どうにか形になりそうです。事務所の住所、 地図はご案内の方に載せていますので、事務所があいたらお気軽にお越しください。

宮崎県知事選挙

2007年1月22日(月)

宮崎県の知事選挙で東国原(ひがしこくばる)英夫さん(通称そのまんま東さん)が当選されました。 宮崎県民の、しがらみのないひとを望む大きな気持ちを感じました。 また、東国原さんは、政策もねりあげ、わかりやすく、県民のかたにアピールしたそうです。 私は一和泉市民・大阪府民の目線をもって、政策を深めていきたいと思います。

和泉市と大阪府

2007年1月15日(月)

政治活動を初めて、市民の方からよく聞かれるのは、大阪府ってなにをしているの、という素朴な疑問です。 市長や市議会議員は身近な地域のことに携わるのでイメージがつきやすいようですが、大阪府というと遠く 感じられる方が多いようです。けれど財政や制度など、大阪府の在り方が地域に密接な関係をもっています。 和泉市から大阪府を変える活動を行っていきます。

新年初

2007年1月8日(月)

新年

中川おさむ前衆議院議員と共に、和泉市内で政策のうったえをさせていただきました。 公職選挙法により年賀状はだせませんので、新年のご挨拶 のつもりで辻辻にたちました。 今日は成人の日ということで、成人式に行く成人の姿もちらほら見かけました。若者の活力は地域の活力。 これから仕事につき、家庭をもとうとする世代にエールを送ります。

あけましておめでとうございます

2007年1月1日(元旦)

あけましておめでとうございます。

去年はいじめ問題やワーキングプアーに代表される格差拡大の問題の身近な生活に暗い影を落としていました。 そんなときだからこそ、ゆっくり、やさしく、人間らしい生活を取り戻すために、頑張らねばと、 決意を新たにしています。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2006年のひとこと