私は、初当選させてもらって以来今日まで、何事も正々堂々と正面から取り組んでいます。 その思いで登庁する際には必ず正面玄関から入っています。 政治家は、損得ではなく善意で決断していかなくてはならない。そのことを肝に銘じています。
市民活動は長年経験してきましたが、議員経験が全くない中で、大阪府議会議員としてのスタートには少し不安がありました。 九月議会での一般質問や部局との議論で感じたのは、政治の世界も世の中と同じで大切なのは「人と人」「心と心」「情熱と情熱」であるということです。 それを感じた時不安が、解決され自信がつきました。九月議会での一般質問は地元の方々の傍聴もあり緊張しましたが、熱意を持って務めました。 結果新しい制度ができ、また最終の知事質問では私の熱意が通じたのか、予定の答弁ではなくいい答を頂きました。 橋下知事の改革への情熱・行動力・過去の慣例にとらわれないこの点には共感します。 府議会が二元代表制であることをしっかり認識し、ハードランディングではなく、ソフトランディングでもないグッドランディングを目指していきたい。 今後、橋下知事とは都道府県の責務とは何か、国とどう向き合うのか、基礎自治体である市町村また各種団体とどう取り組んでいくのかを議論していきます。 その上で大阪らしさ大阪の魂を表現して、「大阪モデル」を造っていきたいと思います。
最後におもしろき こともなき世を おもしろく





















































